大田区鵜の木エリア 実績抜群の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 鵜の木駅前校】へお任せ下さい!

menu

大田区鵜の木エリア 実績抜群の個別指導塾 学習塾|英才個別学院 鵜の木駅前校

 施されたら、施し返す…恩返しです!!

 

 英才個別学院 鵜の木駅前校室長の藤岡です。

 

 すっかり某ドラマにはまってしまっているわけですが、家にいる時間が長くなっている昨今では時間を潰せるエンタメ系が面白いとありがたいですよね。このドラマであれば「原作も読んでみよう」と読書までいけるわけですから(笑)。

 

 室長の学生時代は読書などせずに外で遊びまわることの方が多かったのですが、知人から「この本面白いから読んでみなよ」と渡された本をきっかけに読書に目覚めた過去があります。

 

 「ここまでは読みたい」と読み進めると展開が変わって続きが気になったりして「やっぱりもう少し…」と寝る時間も惜しんで読んでしまうこともしばしば(笑)。

 

 自分が読んだものを人に口頭、ブログでプレゼンしているうちに作文などの文章を書くことが好きになっていったので、感想文にいきなり取り掛かるのではなく、短文でもいいから面白さを人に紹介することをオススメします。

 

 

※やっぱり紙で読みたい自分がいます

 

 

 

 小学生、中学生、高校生が夏休み中ですが、学校からの課題で苦戦している率が高いのは…やはり読書感想文をはじめとした作文系ですね。

 

 何名か作文の添削をしていますが、そもそもの導入から書けない生徒が多くいます。一度書き始めてしまえば流れ、勢いでけっこう書けてしまう生徒も多いのですが。

 

 以前も作文の書き方をブログで紹介させていただきましたが、あらためて紹介させていただこうと思います。

 

 大事なことは… 

 

 

 

 

 自分の想いを技術なんか気にせず書くだけ!!

 

 

 

 …ダメですかね??

 

 

 

 生徒にそう言っても「そんなんじゃ書けない」と一蹴されているので、順番に説明していきましょう。

 

 

 ①なぜその本を選んだのか?

 

 これを導入部分にすると書きやすくなると思います。「友だちに勧められた」「作者の別の作品を読んだことがある」「題名で興味を持った」などなど、何でもいいと思います。課題図書の場合はここを省きます。そのときのエピソードを軽く書くだけで原稿用紙半分はいけるんじゃないでしょうか??

 

 

 

 ②読む前と読み始めてからの印象の違い

 

 「本を読むのは苦手だけど、意外と分かりやすい文章で引き込まれた」「登場人物が多くて混乱した」などなど、褒めるもよし批判するもよし。自分の素直な想いを書くようにしましょう。

 

 

 

 ③読んでいる最中、読み終えたときのエピソード

 

 「夢中になって、電車を降り損ねた」「気がついたら徹夜してた」などなど、このひと言があるだけで感想文を読んだ人が「自分も読んでみたいなぁ」と思うことでしょう。ここで引きつけておいて、内容の感想に繋げていきましょう。その本を読んでいたときの状況を具体的に書くことでこちらも原稿用紙半分~1枚はいけるでしょう。

 

 

 

 ④感情移入をした登場人物を好きな言葉や場面を交えて紹介

 

 ここでそろそろ内容にふれていきましょう。共感できる登場人物がいたか、同じ立場になったときに自分ならどうするかなどを考えて書きましょう。特に感動した場面やハラハラした場面など、読み終えてから強く印象に残った言葉や場面を挙げ、感情移入をした登場人物とその言葉や場面を交えて書けるとよいです。「ラストのどんでん返しには騙された。〇〇はいい人だと思ってたけど、実は悪人で悲しくなりました」など書けるといいですね。

 

 

 

 

 ⑤読み終えて自分にどんな変化があったか?

 

 「自分も主人公のように~」など、締めの部分ですね。例えば、自分の知らない業界、分野について書かれていたら「この本を通して〇〇に興味を持ちました」なんて書き方もアリではないでしょうか。

 

 

 あとは、本を読むときにメモや付箋を用意しておいて「ここは使える」と思ったときにメモに書いたり付箋を貼っておくと、後々見直す時間も短縮できます。

 

 

 

 いかがでしょうか??

 

 

  もちろん、この通りに書いてもうまくいかないこともあるかもしれませんが、ひとつの道筋としてこういう順番もあると知っておくだけでグッと書きやすくなると思います。これに独創性を加えてもいいですしね。

 

 

 

 そんな作文の添削も頑張る室長、講師が授業をする英才個別学院 鵜の木駅前校の夏期講習お申し込みがもう間もなくで終了となります!!

 

 

 

 

 「教室の前を通りかかって気になってた」「近くにあるし、話だけでも聞きに行ってみようかな~」といった感じでお気軽にお越しいただいても問題ありません。

 

 入会する、しないに関わらず、学習面でのお悩みがある方はぜひ一度足をお運びください。

 

 私をはじめ、講師一同、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせは

03-5741-3277

(14:00~21:00 日・祝休み)

ホームページからの問い合わせはこちらから。

 

英才個別学院 鵜の木駅前校 【住所】大田区鵜の木2-15-1 鵜の木2丁目ビル1階
電話番号 03-5741-3277 14:00~21:00 日・祝休み
授業時間
平日 ①17:00~18:25 ②18:30~19:55 ③20:00~21:25
土曜 ①14:00~15:25 ②15:30~16:55 ③17:00~18:25 ④18:30~19:55
【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生 ホームページ http://eisai-unokiekimae.com/
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

資料請求・無料体験はこちら 電話でのお問い合わせはこちら
英才個別学院 鵜の木駅前校 フェイスブック
英才個別学院 鵜の木駅前校 ツイッター
英才個別学院 鵜の木駅前校 YouTube チャンネル
英才個別学院 鵜の木駅前校 Google+